田中達也(ミニチュア写真家)が情熱大陸に!使用機材・レンズや「ひよっこ」やインスタ作品は?

1月13日に毎日放送で放送される
情熱大陸」でミニチュア写真家
田中達也さんが特集されます。

ミニチュア写真家とは何なのか、
どのようにして作品を作るのか、
調べていきます。

田中達也プロフィール

まずは田中達也さんのプロフィールを
ご紹介します。

名前:田中達也(たなか たつや)
生まれ年:1981年生まれ
出身地:熊本県

サッカー選手にも田中達也さんがいますが、
別人です。

田中達也さんは昔からミニチュアの
製作をしていたわけではなく、
元は広告制作会社に勤めていたようです。
2011年にインスタグラムを始めたのを
きっかけに、趣味で集めていたプラモデル
被写体として写真をアップするように
なったそうです。

今も1日1作品インスタグラムに投稿
されています。
しかも毎日新しい作品です。
毎日続けることって大変だと思います。

こちらは、
ヤクルトの新しいふたの開け方
というタイトルです。

ヤクルトのふたを太鼓見立てて
たたく男性…発想が面白いですね。

「ひよっこ」のオープニングで話題

NHK連続小説の「ひよっこ」の
オープニング曲の映像も田中達也さんの
作品です。
こちらは見たことがある人も多いかも
しれません。

私も気になってはいましたが、
田中達也さんの作品だったんですね!

田中達也さんは、
例えば団地をミニチュアで
表現する際に

団地をそのまま小さくするのではなく
そろばんを団地に見立てて使用されました。

このように田中達也さんは
見立て作家でもあるのです。

こちらはストローを煙突に見立てた
作品です。

煙突細すぎてサンタ苦労する
というコメントとともに
アップされていますが、
サンタクロースとサンタ苦労す、を
かけていて面白いです。

発想がユニークで、何を使って何に
見立てているかがわかった時、
見ているほうも嬉しくなりますね。

ミニチュアの作り方や撮影方法は?

細かい作業が想像される
ミニチュアの世界。
どのように作られているのでしょうか。

ある取材記事に
製作工程の写真が載っていました。

このようにピンセットなどを使い、
細かい地道な作業なようです。

はじめはスマートフォンで
撮影していたそうですが、
次にデジカメ、
今ではこちらの一眼カメラを
使用されているそうです。

デジタル一眼カメラα7R II

レンズは
デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL90M28G
デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズSEL50M28
を使用されているそうですよ!

こちらは日本橋高島屋オープンの
映像の一部ですが、街のビルを
高島屋の包装紙で包まれた箱で
表現されています。

何を使用しているかわかるように、
また、関連性のあるもの
使用するようにしているそうです。

まとめ

今回はミニチュア写真家
田中達也さんについて調べてみました。

ユニークな発想で様々なミニチュア写真を
撮られていることや、毎日インスタグラムで
新しい作品をアップされていることが
わかりました。

作品展なども開催されているそうなので、
気になった方は田中達也さんの世界に
触れてみてはいかがですか?

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