魔法のフライパン (錦見鋳造)の口コミや価格は?社長・錦見泰郎がカンブリア宮殿に!




1月10日にテレビ東京で放送される
カンブリア宮殿」で魔法のフライパン
取り上げられます。
なんとこちらのフライパン、
納期3ヶ月待ちだそうです。
そんなに注文が殺到している
魔法のフライパンとは
一体どのようなものなのか。
魔法のフライパンを生み出した方は
どんな方なのか。
調べていきたいと思います。

魔法のフライパン (錦見鋳造)とは

まず魔法のフライパンについて
ご紹介します。
「魔法のフライパン」というのは
錦見鋳造という会社が作っている
フライパンの商品名です。
このようなフライパンです!

この画像だけだと
至って普通のフライパンに見えますね。

こちらの魔法のフライパン、
1番の特徴は
熱効率の良さだそうです。
温まるのが早く、
食材を入れても冷めにくいのが
売りとのことです。
チャーハンはパラパラで美味しく、
野菜炒めもシャキシャキになるそうです!

素材が鉄鋳物で料理との相性もよく、
普通のフライパンを使うよりも
美味しく仕上がるから
魔法のフライパンなんですね!

魔法のフライパンを作る上で
重さが問題だったそうですが、
10年の開発を経て従来の3分の1の厚さ
作ることに成功し、
誰でも持ちやすいフライパンとなりました。

魔法のフライパンの口コミ・価格は?

魔法のフライパンは3つのサイズ展開があります。
24cm、26cm、28cmです。
価格は
24cm 8000円(税別)
26cm 10000円(税別)
28cm 12000円(税別)
です。
24cmは一人用にちょうどよく、
28cmは3人以上のご家庭向けだそうですよ!
実際に使っている人のクチコミも気になりますよね。
6年使い続けてる方の記事がありました!
「魔法のフライパン」はステーキや餃子なんかは大得意で、ティフアールのフライパンで焼いた時に比べると「お店っぽい」仕上がりになりますし、朝食や弁当用にソーセージを炒める時も、「魔法のフライパン」で焼くと短時間で「カリッ」となって良い感じ。野菜炒めも「魔法のフライパン」で作ると水分が残らない気がします。
さらに12年使ってるという方も!!
ある症状が気になってきたのです。
表面に少しづつザラザラが現れたんですよね。
拡大するとこんな感じで。
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気にしなければそれまででしょうけど、
長年の炒めクズが薄く蓄積してこびりついているようです。
さすがに長く使うと気になる部分も
出てきますよね。
しかし、焦げを削りリセットしてまた
使い続けられているそうです。
メンテナンスは必要ですが、
これだけ長持ちして
いろんな調理に使えるフライパン!
まさに魔法ですね。
人気すぎて納品が
約3ヶ月待ちということで
類似品が多く出回っているようです。
同じ鉄を使用しているということですが、
重さがどうかがちょっと気になりますね。
錦見鋳造は当初、重さを課題としていました。
それをクリアできているかが
他社との違いでもありそうです。

錦見泰郎(にしきみやすお)プロフィール

大人気の魔法のフライパンを開発した人は
どんな人なのでしょうか?
錦見鋳造株式会社の社長の錦見泰郎さんが
開発に関わっていたようです。
プロフィールを簡単にご紹介します。
錦見泰郎さんは1981年に父親が経営する
錦見鋳造株式会社に入社し、
2001年に2代目の社長となります。
1992年から
「魔法のフライパン」の
開発を始めたそうです。
「大好きなこと+得意=仕事」と考えている。
それが感動を呼んでヒットへと繋がるのだ。
錦見泰郎さんは食べることが
好きだったので、それが魔法のフライパンの
開発に繋がったそうです。

まとめ

まとめ
今回は大人気で予約しても納期3ヶ月待ちの
魔法のフライパンについて調べました。
いろんな調理に使えて美味しく仕上げることができ、
長持ちすることがわかりました。
料理好きな方には、3か月待つ価値が
あるのではないでしょうか?
ぜひ検討してみてください!
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