劇場版「ドラゴンボール」最新作は原作者の鳥山明が監修?!コメント&ティザービジュアル公開

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劇場版「ドラゴンボール」最新作は原作者の鳥山明が監修?!コメント&ティザービジュアル公開

テレビアニメ「ドラゴンボール」は、現在大人になった人にとっても懐かしい作品名なのではないでしょうか。

ドラゴンボールは現在もアニメを放映しており、今や「サザエさん」や「ドラえもん」のような、世代を超えてこどもと大人が共通の内容で話せる作品のひとつです。

そんなドラゴンボールシリーズの、劇場版第20作目となる「ドラゴンボール超(仮題)」のティザービジュアルが解禁されました。

今回の解禁時には、原作者・鳥山明のコメントも発表されましたので、まとめました。

劇場版の概要

20作目となるドラゴンボール劇場版は、どのような内容なのでしょうか。

発表によると、以下のことがわかりました。

  • 現在放送中のテレビアニメ「ドラゴンボール超」のシリーズのひとつ
  • 監督はテレビアニメでディレクターを務める長峯達也さん
  • 作画監督はONE PIECEやプリキュアの作画も務める新谷直大さん

テレビアニメシリーズのひとつとして楽しめるもののようです。

テレビアニメスタッフに近いので、人気のアニメと同じような内容が期待できると思います。

ティザービジュアル

ティザービジュアルというのは、本格的な広告に先駆けて発表される、期待を高めることを目的とした広告のようなものです。

今回はこのティザービジュアルが話題を集めた理由の一つでした。

そのビジュアルがこちらです。

「『超』劇場版、始まる──。」というコピーが添えられ、主人公の孫悟空が如意棒を手にいています。

このティザービジュアルについて、ファンの人はこのような反応をしていました。

  • 悟空が如意棒持ってる絵で心掴まれた
  • そういや如意棒とか筋斗雲とか、めっきり見なくなっちゃったな

如意棒は、漫画時代のファンにとっては懐かしのアイテムのようですね。

現在放送中のアニメシリーズを見ていない原作ファンもターゲットとしているのでしょうか。

鳥山明さんのコメント

今度の「ドラゴンボール超」の映画は、今テレビで放映されているアニメの次の話になります。
宇宙の存続を賭けた力の大会がクライマックスを迎え、一息ついた後のエピソードで、これまでちゃんと描いてこなかったサイヤ人とフリーザの事が少しわかるような内容で、とっておきの強敵を迎えとても楽しめるような話になっていると思います!

2013年の映画「神と神」から、前回の「復活の『F』」、そして今回もずっと話は僕がばっちり書いていますし、デザインイラストなども結構たくさん描かせてもらっています。

実は、相変わらず忙しいのですが、連載をしていなければ、以前は全くノータッチだったアニメのことを考える余裕もあるわけです(笑)。ということで是非ご期待ください!

さて、テレビアニメは一旦終わってしまいますが、大人気のとよたろう先生の描く「DB 超」の漫画(コミックス5巻まで発売中!)はこのままずっと続きます。テレビアニメや映画とはまた違った展開もあると思うので、楽しみにしていてください。こちらもぜひよろしく!

引用:https://natalie.mu/eiga/news/273252

「脚本やキャラクター造りは原作者としては『え?』って感じはありますが、
監督さんや俳優の皆さん、スタッフなど、現場は超優秀な人達ばかりです。
ボクやファンの皆さんは別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません。
もしかしたら現場のパワーで大傑作になっているかもしれませんよ!
おおいに期待しています!!」

原作漫画でもあまり語られていなかった、「サイヤ人とフリーザの事が少しわかる」となると、現在アニメを見ていない原作ファンの人にとっても楽しめる内容になりそうですね。

漫画がアニメ化されると、原作者はほとんど関わらないこともあります。

しかしドラゴンボールは、「連載が終了している」ということが幸いして、原作者がしっかりアニメも監修してくれているようです。

まとめ

今回は話題になっていたドラゴンボールの劇場版についてまとめてみました。

詳しい内容は徐々に発表されると思いますが、原作者の鳥山明さんがどのように関わるのかも注目しておきたいと思います。

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