ポツンと一軒家(和歌山県/伊都郡)の場所や住人の名前や職業は?一人暮らしの理由は?




2019年5月5日に放送される
「ポツンと一軒家」は、
先日ニュース記事にもなったくらい
密かに人気番組となってきました。

しげまるも、ニュースになったので
ちょっと次の放送を調べていたのですが

予告を見ていると
「この家ってどこにあるのかな」と
気になったので、

どんな場所にある家なのか。

そして住んでいる人は誰なのか。

わかる範囲で調べてみました!

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番組の予告は?

こちらが、
5月5日放送の「ポツンと一軒家」の
予告動画です。

予告の前半に出ているのが
和歌山県にある一軒家で、

予告の後半は、山口県にある一軒家です。

和歌山県の一軒家

こちらの物件は、
王道ともいえる“一軒家”っぷり。

人里離れた山の中に
まさに「ポツン」と一軒家があります。

集落からは遠く離れており、衛星写真では道路さえも確認できない。

捜索隊は最寄りの集落で捜索を開始。「最近そのあたりへは行っていないのでよくわからない」と話す住民もいる中、衛星写真を見るなり、一軒家の主の名前まで知っている人が!その住民は一軒家の主の妹さんを知っているということで、捜索隊は妹さんの家を紹介してもらうことに。すると、その一軒家では80代の男性がひとり暮らしをしていることが判明。だが「なんべん電話をかけても出てくれないんです(苦笑)」と、近況は妹さんでも知らない様子だ。

引用:https://www.asahi.co.jp/potsunto/

1件家に1人で住んでいる
というタイプのようです。

こちらは物件の場所が
わかったので、後ほどご紹介します!

山口県の一軒家

もう1つの一軒家は、
山口県にあるものでした。

山口県の山間部、山の谷間に沿って細長い敷地が広がる中に、一軒家が見える。衛星写真でも確認できる整備された棚田に驚く。

最寄りの集落で地元の人に衛星写真を見てもらうと、すぐに名前まで判明。「実はここのお宅の人と、まだ(「ポツンと一軒家の番組は)来てないよね、と話していたんです」とのこと。

集落から一軒家まではおよそ5キロ。その道のりは、滝を超え、さらに険しい山道を超えて山をどんどん登っていく峻険なもの!その先にようやく景色が開けると、そこには広大な田んぼが広がっていた。その広さはなんと2000坪!話を聞くと、300年ほど前に先祖が暮らし始め、山の谷間を開墾し、以来10代以上に渡ってこの地を継いできたという。

その地で暮らしていたのは70代のご夫婦。雄大な自然に囲まれ穏やかな暮らしをするご夫婦だが、跡取りがいないため「この山は私たちの代で終わりです」という。スタジオでは村上が「代々続いてきた歴史ある地に後継者がいないというのはもったいないものですね…」と語ると、一同も大きくうなずくばかり。所は「300年の歴史といえば、ちょっとした遺産ですよ!“ちょっとした遺産”を作って残せないものかなあ!」と提案し、林は「それは名案ですよ!」と賛成していた。

引用:https://www.asahi.co.jp/potsunto/

こちらの物件は
お話を見る限りだと
かなり歴史あるお家のようです。

個人的にはかなり気になったのですが
こちらの物件は、予告の動画では
どこにあるのかを発見できず・・・。

放送を待ちたいと思います。

では、ここからは
和歌山県にあるポツンと一軒家を
ご紹介していきます!

車で通行するにも
こんなギリギリの道幅しかない
場所を進んだ先に、一軒家があります。

予告では、途中からは
歩いてしかいけないという
「ポツンと一軒家」でしたので

こちらは
過酷な道のりが紹介されて
いくようです。

こうやって見ると
完全に登山ですよね。

この一軒家に住んでいる人は
毎日家に帰るときには
こんな道を通っているということですね。

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ポツンと一軒家(和歌山県)はどこにある?

ポツンと一軒家の
5月5日放送の場所は・・・

Google マップで
発見できてしまいました(@v@)

まず、こちらが
予告動画の、ポツンと一軒家付近の
画像です。

魚みたいな形の
木がないエリアが分かりやすいですね。

それと同じ、魚みたいな形を
Googleマップで発見!

ゴルフ場だったのですね。なるほど。

ここからさらにズームすると・・・

ありました。一軒家

確かに、山の真ん中にあります。

住所でいうと・・・
和歌山県伊都郡かつらぎ町新城
ということでした。

Google マップで
十分確認できる場所にあります。

別の角度から見たら
こんな感じでした。

もはや山小屋なんじゃないか
と思ってしまうくらい、

山の頂上みたいな
ところにありますね。

スタッフさんも
よく見つけたな〜と思います。

こんな変なところに住んでいるのは
一体どんな人なのでしょうか?

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和歌山のポツンと一軒家の住人は?

和歌山県のこの
ポツンと一軒家に行くためには、

山道なんと30分、歩き続ける
必要があるそうです。

軽い登山ですね!

30分間歩いた先に、
そこだけがぽっかりと
穴の空いたように切り開かれた場所に
到着します。

ここに、一軒家が建っています。

住んでいるのは、
87歳の男性1人。

なぜ1人なのかというと
死別したわけではなく

奥様は20年前に足を悪くして
それからはこの家を離れて
ふもとにある集落へ
引っ越してしまったそうです

この87歳の男性は
奥様が山を降ってしまってから
20年ものあいだ1人で
暮らしているそうです。

人里離れて1人で生きる理由は
また特別な信念があってのこと
らしいですが

それについては番組で
放送されるのを待つしかなさそうです。

まとめ

今回は、ポツンと一軒家の
和歌山県にある
人里離れたところについて調べました。

山の中で1人で暮らしていると
足腰は丈夫な状態が保たれそうですが
もし大きな怪我をしたり、
病気になったりしたら

麓に降りるまでが大変そうですよね。

そんなにも不便なのに
この生き方を選んだ人は

一体どんな事情があったのか・・・

番組でチェックしたいと思います!

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