真剣佑に性悪・悪役が多い理由は「隠し子」騒動?法的に事実を認知していないだけで実際は・・・【嵐にしやがれMJ倶楽部に出演】

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真剣佑に性悪・悪役が多い理由は「隠し子」騒動?法的に事実を認知していないだけで実際は・・・【嵐にしやがれMJ倶楽部に出演】

出典:http://www.socimage.com/media/1701577858131359006_2930182585

2018年3月3日(土) 21時00分~放送の「嵐にしやがれ」に新田真剣佑さんが登場します。

新田真剣佑さんといえば、以前、同番組で「丼デスマッチ」に参加しました。

松本潤さんは新田真剣佑さんと親交があるようで、番組内でも「マッケン」という愛称で新田真剣佑さんのことを呼んでいました。

新田真剣佑さんは、勝利して丼を食べる際に「あ、タマネギのソース入ってるんですよね」「あ……好きな味」と笑みを漏らす場面もありました。

松本潤さんはこれにも、「“マッケンの好きな味”食いて~な~!」と絡んでおり、ファンはこの2セットの登場を楽しみにしていたのではないでしょうか。

今回はしかも、「MJ倶楽部」への参加です。大人なお金の使い方をする豪華コーナー。どんな「仲良し」が放送されるのでしょうか。

さて、今回気になったのはそんな新田真剣佑さんにまつわる“ウワサ”です。「トドメの接吻」で新田真剣佑さんを知ったことをきっかけに調べてみたところ、様々な驚くべきウワサを目にしてしまいました・・・。

今後もテレビや映画で見かける可能性がある人なので、ウワサについて少しまとめてみることにしました。

プロフィール

名前:新田 真剣佑(あらた まっけんゆう)

生年月日:1996年11月16日(現在21歳)

身長:176cm

血液型:B型

出身地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州ロサンゼルス

父親:千葉真一

父親は国外でも活躍する俳優さん。新田 真剣佑さんは、二世タレントです。

調べていた中で気になったのは、役柄が数年でガラリと変わっていることでした。

2017年前半までは爽やか好青年系が多かった

日本での俳優業を初めてから2017年前半くらいまでは、爽やか系(好青年)役が多かった新田 真剣佑さん。例えばこのような役があります。

ちはやふる 上の句 / 下の句(2016年)映画

綿谷 新 役

主人公の同級生で、眼鏡をかけた温厚な知的美男子。幼少の頃より積み上げてきたかるた経験、高い暗記力、柔軟な試合の組み立て、後手でも相手を追い越す鋭い加速力などを持つ、正統派キャラ。真面目さと裏腹に、恋愛面の不器用さがある。

にがくてあまい(2016年)映画

馬場園 あつし 役

高校の体育教師(26歳)役。長男・優等生タイプ。インターハイで活躍した高校ハンドボールのスター選手だった過去を持つ。

チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜(2017年)映画

山下 孝介 役

主人公が憧れを抱いており、チアリーダー部に入るきっかけを作った人物。サッカー部所属の高校生。

写真でも、この役の爽やか度合いがわかりますね。

ピーチガール(2017年)映画

東寺ヶ森 一矢  役

主人公の女の子が中学の頃から片想いしている相手。堅物でピュアな性格。主人公へ対する想いをなかなか伝えられずにいた。主人公が別の男の子とうまくいってからも、陰ながら見守る健気さがある存在。

このように、真面目な役、爽やかな役がほとんどでした。しかし、2017年後半からその傾向が変化していたのです。

2017年後半からは・・・

OVER DRIVE (2018年6月1日公開予定)映画

檜山 直純 役

スピカレーシングファクトリー所属の天才ドライバー。篤洋の実弟。結果を出す一方、勝気な性格で無謀な“攻めの走り”を行う事も。私生活でも問題を繰り返す、トラブルメーカー

トドメの接吻(2018年1月7日 – 3月11日予定)ドラマ

並樹 尊氏 役

日本企業トップのホテル王・並樹グループの御曹司で、主人公が結婚を狙う女性の義兄。スタート時は温和な人物であったが、第4話以後急変。社長の座を狙い冷酷かつ横暴な一面を見せる。病床にある義父が発作に襲われたのを見ていながら、過去の恨みを理由に見殺しにしたり、自身の過去の過ちを知った友人に、部下を使って暴行を振るい殺害する。

今やっている役は、この目つきです・・・。

なぜかこのような、勝気な性格・横暴・冷酷などの役に適用されるようになってしまいました。

役柄の幅を広げるためであるとも考えられるのですが、もしかしたらこの騒動が背景にあるのでは?と個人的には邪推しています。

「隠し子騒動」

2016年7月29日発売の「フライデー」に、「千葉真一の息子で俳優の真剣佑に“隠し子”がいる」とスクープしたのです。

きっかけは週刊誌の報道

同誌によると、真剣佑は米・ロサンゼルスで暮らしていた5年前の14歳の時、両親が親しくしていた日本人夫妻の妻で当時30代半ばの女性と親密になり女児が誕生し現在5歳。

引用:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-31441/

表紙右側にも大きな見出しが載っています。突然のスクープで、ファンも騒然となりました。

驚いた人も多いのではないでしょうか。

真剣佑さんが所属する事務所は、弁護士の名前でこのように抗議したそうです。

FAXには弁護士の名前で「平成28年7月29日付け御質問についての回答の件」と題され(中略)「真剣佑の子供であることなど事実関係に重大な間違いがあるものの、事案の内容にかんがみ、コメントは差し控えさせていただきます」と記されていた。

引用:https://matome.naver.jp/odai/2146982205002371001?page=2

この抗議文を見て、「なんだ、ただの週刊誌のデマか」と大半の人が思ったようです。

しかし、これには“大人の解釈”が絡んでいると考える人もいました。

隠し子「ではない」理由

あるネット記事に、このような記載がありました。

「女児の誕生を知った千葉が激怒し、13年10月に息子が無理やりされたと相手の女性を提訴。しかしその後、真剣佑がそれを否定したため裁判が中止となり、同年12月に訴えが棄却されたといいます。相手の女性は夫と離婚しシングルマザーになったが、真剣佑は未成年だったため、子どもを認知しておらず、法的には真剣佑の子どもではないことになるようです」(芸能記者)

引用:http://asajo.jp/excerpt/14666

これを読んで、全員が真実を言っているのではないかと思いました。

さきほどの弁護士さんの文章の「真剣佑の子供であることなど事実関係に重大な間違いがある」という文章も、法的には真剣佑さんの子どもでないのであれば、事実と言えます。

一方で、週刊誌の「当時30代半ばの女性と親密になり女児が誕生し現在5歳」という文章も、(本当であれば)事実と言えます。

この弁護士さんからの文章が発表されたのは2016年7月のことで、すぐに事務所から続報が出たり、本当に事実無根なら訴訟がされたりという動きがあるのではと予測されていました。

しかし現在でもその「火消し」の動きがないため、“大人の解釈”で、週刊誌も事務所もお互いに、話題が沈静化するのを待ったのかもしれません。

役柄変化のきっかけとなったのでは?

この報道がきっかけで、役柄が変わるかもしれない、と予想していたネットメディアもいくつかありました。

山田孝之さんは隠し子騒動以降、影のある役が急増したが、真剣佑も現在の爽やかなイメージが一変するかもしれない。

引用:http://www.cyzowoman.com/2016/07/post_21132_1.html

現在の役を見ると、もしかしたらこの予測が現実となっていくのではと感じました。

まとめ

今回は、松本潤さんと仲のいい、新田真剣佑さんの噂話についてまとめてみました。

個人的には役柄の変化が気になっていたので、ネットメディアの言うように、スクープが役に影響を与えたのかなと感じました。

今後影のある役が増えるかもしれませんが、「トドメの接吻」を見る限り、「表向きはいい人そうだけど実は悪い人」という難しい役所を演じられるのは、むしろいい経験かもしれないと思いました。

これから演じる役にも注目しておきたいと思います。

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