田邊優貴子(南極研究パワフル美女)が初耳学に!結婚や病気は?アンターセー湖の旅費や研究費は?

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田邊優貴子(南極研究パワフル美女)が初耳学に!結婚や病気は?アンターセー湖の旅費や研究費は?

こんにちは、しげまるですʕ•ᴥ•ʔ

2018年6月17日(日)の
「林先生が驚く 初耳学!」には

初耳ピーポーとして
南極パワフル美女こと
研究者の田邊優貴子さんが
登場します。

過酷過ぎる環境で
どのような調査をしているのか。

普段なかなか見られない映像とともに
紹介されるようです。

そこで、
田邊優貴子さんがどのような人なのか。

そして年間限られた人数しか
行くことができないという
南極への旅費はいくらなのか。

気になることを調べてみました。

南極研究者でパワフル美女の、田邊優貴子プロフィール

名前:田邊 優貴子(たなべ・ゆきこ)

生年月日:1978年12月13日

年齢:39歳(2018年6月現在)

出身地:青森県青森市金浜

職業:生態学・陸水学者、国立極地研究所 助教

血液型:A型

好きなもの:乳製品、ネコ科の動物

<学歴>
高校  :青森県立青森高校
大学  :京都工芸繊維大学
大学院 :京都大学大学院中退

<家族構成>
配偶者:夫(事実婚)
兄弟:兄が1人

生活を共にしている男性は
いるそうですが、
入籍はしていないようです。

また、お子さんもいないそうです。

田邊優貴子さんは、
北極・南極に生きる植物と湖を対象に
生態学的研究をおこなっています。

これまで南極に6回、北極に6回
野外調査に行っています。

2016年11月から
第58次日本南極観測隊の越冬隊として出発。

つまり、南極観測の
日本代表のような存在ですね。

2014年文部科学大臣表彰
若手科学者賞受賞。

また、南極・北極の経験を経て
執筆をした書籍の出版もあります。

田邊優貴子さんが研究者になったワケ

田邊優貴子さんは小学生の頃
偶然テレビで目にした極北の映像に
大きな衝撃を受けたそうです。

それ以来、まだ見ぬ土地への憧れが募り、
大学に入るとバックパックを背負って
世界中を旅するようになります。

大学4年生のときはついに、
極北の大地への想いが高じて大学を休学

真冬のアラスカを訪れて
ブルックス山脈麓のエスキモーの村で
過ごしたそうです。

それ以後もアラスカを訪れて
極北の大地に完全に心を奪われ
今や極地をフィールドにした
生物学者になりました。

専門は南極・北極など
世界の極地で生きる植物を対象にした
生態学的研究ですが

現在は特に、
南極の湖沼生態系
強い興味を持っているそうです。

「南極の湖」はあまりピンと
こないかもしれません。

こんな感じらしいです。

なんだか不思議な世界ですよね。

大学院生なら田邊優貴子と研究ができる?!

田邊優貴子さんは、自身のwebサイトで
「大学院生募集中!」という表示をしています。

南極や北極をフィールドに
研究をしたい大学院生(修士、博士課程)を
随時募集しているそうです。

気になる人は詳細ページをご覧ください。

田邊優貴子おすすめのノースフェイスの防寒着

田邊優貴子さんについて調べていると
ノースフェイスのパーカーをおすすめしている
サイトを見つけました。

上の写真でも着ているのは
「ザ・ノース・フェイス サザンクロスパーカ」
とのこと。

オフシーズンだからか
あまり扱っているショップはありませんね。

アンターセー湖の旅費や研究費は?

アンターセー湖までの旅費の詳細は
分かりませんでしたが

南極へ行く費用は、季節にもよりますが

大陸への上陸なしの11日〜12日の短めの旅行で
ひとり約70万円~170万円。

大陸上陸のツアーだと
14日〜15日で
ひとり110万円~200万円ほどとのこと。

また、
「南極条約」という国際条約があり、
日本を含めた批准国50カ国は、
科学的研究のための施設を作ることは認めていますが
南極を領土として主張しないことを約束しています。

南極大陸に上陸するには
日本では「南極保護法」があるので
出発前の申請が必要です。

まとめ

今年40歳になる田邊優貴子さん。

年齢を感じさせない見た目なので
今後は「美魔女」枠でもテレビ出演
しそうですね。

貴重な映像が見られそうで楽しみですね!

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