大麻中学生の学校は市立音羽中(おとわちゅう)で特定?生徒の名前(実名)は?山科区の評判は?

大麻草を所持していたとして、
京都市山科区(やましなく)の中学生が逮捕された
ニュースは、日本中を驚かせました。

事件があったのは、
2018年10月4日のお昼ごろでした。

京都市の中学3年生の男子中学生大麻を所持していたとして現行犯逮捕されました。

大麻取締法違反で現行犯逮捕されたのは京都市山科区に住む中学3年生の男子生徒(15)です。

10月4日昼頃、中学校の生徒から「パイプのようなものを男子生徒が所持している」と教員に連絡があり、学校が午後5時頃に警察に通報しました。

警察が署に呼んで事情を聴いたところ、男子生徒が乾燥大麻入りのポリ袋を持っていたため、男子生徒を現行犯逮捕しました。

引用:Yahoo!ニュース

学校内で事実把握してからの
通報だったのでしょうか。

ニュースでは、
昼頃の発見から少し時間の経った
午後5時ごろの通報となっています。

ネット上では多くの
驚きの声が上がっていました。

ただ、反応を見ていると、
どうやら山科区はもともと割と
荒れている地域のようです。

中学生が大麻所持という
驚くべきニュースであったことから

多くの速報系のサイトで
注目されていたのは

どこの中学校なのか」ということでした。

もちろん、教育委員会や
学校側が実際に名前を出すことはないため

本当に近所に住んでいる人や
在校生以外は基本的に
学校名はわからないようになっています。

しかし・・・

報道の映像や画像から、大麻所持の
中学生の在校する学校を特定した
サイトがあったのです。

世間を騒がせたこのニュースは
一体、どこの中学だったのでしょうか。

大麻所持中学生の学校はどこ?

今回、筆者が見つけてしまった
「学校名特定」をしたサイトによると

このように記載されていました。

逮捕された男子中学生が通う中学校は報じられていないが、当サイトの調査で中学校名を特定した。

引用:黒白ニュース

そのサイトにニュースの映像の一部として
掲載されていた画像がこちらです。

これは関西テレビの
「報道ランナー」というニュース番組で
使用されたもののようです。

学校の外観がわかる画像ですね・・。

山科区に住んでいる人なら
これでどの学校かわかってしまいそうです。

そのニュースでは、
学校の門のところが
モザイク加工こそされていたものの

報道されていたようです。

その画像を元にして
実際の門と比較して、

このサイトの人は
学校名を特定したということでした。

その検証写真がこちらです。

確かに、表札の色が一致しています。

銘板や壁の色が完全一致。この組み合わせは山科区内では音羽中学校のみ

引用:黒白ニュース

京都市立音羽(おとわ)中学校
ということでした。

twitterでも特定した人がいた?

中学校名を特定したのは
どうやらネットニュースだけでは
ないようでした。

twitterでも
こっそりと中学校名を
匂わせている人がいました。

付近の生徒からは
音中(おとちゅう)」と
呼ばれているようですね。

中学校についての詳細情報は
当サイトでは伏せておきますが
ここまで明らかにされているので

ネット上で知れ渡るのも時間の問題
という気もします。

なお、中学生の名前については
さすがにこのサイトにも
掲載されていませんでした。

中学校での説明会は?

京都市の教育委員会によると
事件翌日の10月5日午後6時半から
市内の校長やPTA、警察などが参加する
緊急集会を開く予定とされていました。

メディアの殺到も予想できますので

おそらく今後、
保護者に対しての説明会も
行われることでしょう。

まとめ

今回は、日本中の人を驚かせた、
大麻所持していた現役中学生の
事件について

学校がどのかのかを
特定したサイトがある、ということを
お伝えしました。

メディアは具体的な学校名は
伏せていますが
関西テレビの報道によって
こうして特定に至ったということでした。

誰もが情報発信できる状態なので
今後も名前を伏せたり
学校名を伏せたりということは
完全には不可能なのではと思います。

中学校はどこもかなり力を入れて
麻薬や覚醒剤の使用の恐ろしさを
教育しているはずですが

結果が出ていないのかなと思うと
見知らぬ人と簡単に繋がれてしまう
現在のネット社会の恐ろしさを感じます。

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