『シン・エヴァンゲリオン劇場版』特報盗撮・動画アップロードの犯人と座席が特定?罰金や懲役は?

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『シン・エヴァンゲリオン劇場版』特報盗撮・動画アップロードの犯人と座席が特定?罰金や懲役は?

2020年の公開が発表され、
現在劇場で特報が公開されている
シン・エヴァンゲリオン劇場版』の
特報映像が、インターネット上で
違法にアップロードされていることが
分かりました。

東宝・東映・カラー
大手映画配給会社の3社は
盗撮被害への対応
協議していることを発表しました。

「NO MORE映画泥棒」で
みなさんおなじみでもある
映画の撮影・録音とアップロードの
違法行為を行なったというこの事件。

どんな対応が取られるのか気になり
調べてみました。

アップロードされた動画は?

インターネット上にはこのように
完全に盗撮であるのが分かる動画
アップされていました。

座席どこの映画館なのかも
下手したら特定できそうな構図です・・・。

かなり前の方で、
右寄りの座席である事が
素人でも分かります。

動画はYouTubeにアップロードされ
少なくとも4日前(2018年7月22日)には
ニコニコ動画に転載されていました。

現在はいずれも著作権に違反するということで
運営側に削除されています。

3社によるコメントは?

東宝・東映・カラーの3社は
このようなコメントを発表しています。

【『シン・エヴァンゲリオン劇場版』特報 盗撮行為及びアップロードについて】
現在、劇場で公開中の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の特報を盗撮した映像がインターネット上に見られます。
劇場での映画の盗撮行為は「映画の盗撮の防止に関する法律」および「著作権法」により、禁止されています。また、盗撮した映画本編や特報をYouTubeやTwitter、Facebook等にアップロードすることも著作権侵害にあたります。
映画盗撮防止法および著作権法に反して著作権侵害がされた場合には、最大懲役10年もしくは罰金1000万円またはその双方が課せられる可能性がありますので、こういった行為に対しては厳しく対処していく所存です。
アップロード元は匿名でも特定が可能です。
なお、今回の盗撮被害については、本作品において共同配給業務を行う、東宝・東映・カラーの3社で協議し対応を進めております。

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/15069150/

改めて違法性を指摘すると共に
「アップロード元は特定が可能」と言っています。

犯人への宣戦布告のような感じですね。

これまでの経緯は?

特報の盗撮行為がこれだけ
大きなニュースとなり
大手三社が対応するのには
これまでの経緯が関係しているようです。

『新世紀エヴァンゲリオン』は、1995年に放映されたTVシリーズがアニメファンのみならず、アーティストや学者までをも巻き込んで社会現象を巻き起こし、庵野監督の代表作になるとともに現代日本を代表するアニメタイトルとなっていた。07年からは、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再起動し、同年の第1作『~:序』に続き、09年には第2作『~:破』、12年には第3作『:Q1』が公開され、作品を重ねるごとに話題が大きくなり、ヒット規模も拡大していた

それまで2~3年毎に公開され、完結編となる第4作への高い期待が集まりながらも、庵野監督が『シン・ゴジラ』(16年/82.5億円)の脚本・総監督を務めたこともあり制作は遅れていたが、その間もエポックメイキングであり続けた第4作の公開は、アニメファンに限らず一般層まで含めて心待ちにされていた。そうしたなか、ようやく第4作タイトルと公開年が発表され、その特報映像は8月31日までの予定で、全国の映画館(※一部劇場を除く)での上映がスタートしていた。

特報映像自体の公開時期までも
ファンの間ではわかっているようですね。

特報映像を見るために
何か他の映画を見るという人まで
いるのではないかという内容です。

ネット上の反応は?

映画の予告映像の前に流れる
「NO MORE映画泥棒」のおかげで
違法行為であることが広く
周知されていることですので

インターネット上では
犯人が逮捕されるのを願う声が
多くありました。

中でも、
匿名の人物によるアップロードでも
特定をする事が可能、という
ことについて「すごい」という
反応が多くありました。

大手3社を敵に回した犯人は
今後特定されるのでしょうか。

まとめ

今回は「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の
特報映像の盗撮について
映画配給会社の反応と対応について
まとめてみました。

あれだけ「映画泥棒」を見ていながら
今回の事件をおこすという犯人は
一体どんな人物なのでしょうか・・。

余罪も含めて
調査してもらいたいなと思いました。

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