由比ヶ浜(鎌倉)漂着のシロナガスクジラの死骸、子どもでオス!原因や処分や費用は?標本化は?

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由比ヶ浜(鎌倉)漂着のシロナガスクジラの死骸、子どもでオス!原因や処分や費用は?標本化は?

出典:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180806/k10011565941000.html

2018年8月5日、
神奈川県鎌倉市の海岸で
体長10メートルほどのクジラの死骸が
漂着しているのが発見されました。

当初はクジラが何の種類か
判明しておらず、様々な説が出ていましたが
ついに専門家が調査したということで
続報を調べてみました。

記事の内容は?

今回漂着したクジラは
シロナガスクジラの子どもであると
わかったそうです。

見つかった体長10メートルほどのクジラは、国立科学博物館の専門家が現地で調査した結果、地球上で最大の動物、シロナガスクジラの子どもであることがわかりました。シロナガスクジラが国内の海岸に漂着したのは初めてと見られるということです。

このクジラは5日、神奈川県鎌倉市の由比ヶ浜海岸で波打ち際に打ち上げられているのが見つかりました。

6日朝、国立科学博物館の専門家が現場を訪れ、クジラを詳しく調査しました。

その結果、胸びれの形や体の色から、打ち上げられたのは地球上で最大の動物として知られる、シロナガスクジラと確認されたということです。

体長は10メートル52センチで、体の表面には赤ちゃんに特徴的ないぼがあることから、ことし生まれた子どもで、オスだということです。

国立科学博物館によりますと、シロナガスクジラが国内の海岸に漂着した記録はなく、今回が初めてと見られるということです。

引用:NHK NEWS WEB

今年生まれたばかりの
クジラであり
まだ赤ちゃんに近いクジラ
だったということでした。

今後の処分は?

出典:https://matomedane.jp/page/12294/t_image/264447/2

クジラの死骸といえば
腐敗時にガスが溜まり
爆発するということが知られています。

海水浴場への漂着なので
もし腐敗が進んで爆発した場合は
由比ヶ浜は悪臭が漂い

しばらく海水浴が
できなくなる可能性もあると
当初はいわれていました。

そのため、今後の処分や
撤去作業について
注目が集まっていますが

海の家のない西寄りの
坂ノ下海岸だったので
海水浴への影響はないということが
徐々に明らかになってきました。

現在は浜に引き上げて
えのすい(江ノ島水族館)の
スタッフさんらが
調査をしているようですが、

今後どうなるのか注目したいと思います。

引き上げた状態は
なかなかグロテスクなので
勇気のある方のみ

死骸の写真をご覧ください。

それにしても、
これを運んだり処分したりするとなると
費用はどれくらいかかるのでしょうか・・・。

まとめ

今回は、神奈川県の海水浴場の
由比ヶ浜に漂着した鯨(クジラ)の
詳細について調べました。

10メートルもある大きさですが
まだ赤ちゃんだったとは、驚きでした。

地震の前兆や
異常気象が原因ではという
ウワサもありますが
そのあたりは今後専門家が
判明させてくれることでしょう。