カラテカ・矢部太郎の漫画「大家さんと僕」の自宅はどこ?試し読みは?父親は絵本作家?【ゴロウ・デラックス】

スポンサーリンク

カラテカ・矢部太郎の漫画「大家さんと僕」の自宅はどこ?試し読みは?父親は絵本作家?【ゴロウ・デラックス】

2018年4月12日(木) 24時58分~放送の
「ゴロウ・デラックス」には
カラテカの矢部太郎さんが登場します。

話題殺到のカラテカ・矢部太郎さんの
描いた漫画「大家さんと僕」について
紹介するそうです。

どんな本なのか気になり、調べました。

プロフィール

名前:矢部 太郎(やべ たろう)

生年月日:1977年6月30日

年齢:40歳(2018年4月現在)

出身地:東京都東村山市

血液型:AB型

身長/体重:158cm/39kg

事務所:吉本興業

高校の同級生だった入江慎也さんと
1997年に「カラテカ」を結成(ボケ担当)。

実は気象予報士の資格を持っていたり
お父さんが絵本作家のやべみつのりさんだったり
隠れたポイントが多い矢部太郎さん。

人気の本はどんな内容なのでしょうか?

「大家さんと僕」とは?

僕=矢部太郎さん。

大家さんとのやり取りをエッセイ漫画として
描いている作品です。

作品を描いたきっかけは?

大家さんとホテルのティールームで
お茶をしていたところ

以前お仕事をご一緒したという
漫画家の倉科遼先生(代表作『夜王』など)
がたまたまいて、「何してるの?」と
2人の関係について聞かれたのだとか。

矢部太郎さんは素直に「大家さんです」
と答えましたが、普通に考えると
大家さんとホテルでお茶しませんよね。

そのため、倉科遼先生には納得して
もらえなかったようです。

このときに
「仲良くて、旅行とかも一緒に行ったんです」
と、エピソードを話したら倉科遼先生は
興味を持ち「面白いから作品にしてみなよ」
と、漫画にすることを勧めてたそうです。

漫画家さんと偶然遭遇したことが
「大家さんと僕」が生まれるきっかけに
なったのですね。

大家さんは知っているの?

これだけ有名になってしまった
わけですが、自分とのやりとりが
漫画になっていることを

大家さんは知っているのでしょうか?

矢部太郎さんは、最初から
大家さんが読むことを前提に
描いているそうです。

大家さんが読みやすいように
連載は『小説新潮』にしたそうです。

大家さんは読書家なので、
普段読んでいる雑誌の中で連載を
したのですね。

連載中は大家さんに
「続き、まだなの?」と
聞かれていたそうですよ。

楽しみにしてもらえていて
よかったですね。

試し読みができる?!

実は「大家さんと僕」は
web情報サイトの「note」で
15話まで試し読みすることができます。

note「大家さんと僕

©️矢部太郎

これを気に読んでみてはいかがでしょうか。

矢部太郎さんの家はどこ?

「ゴロウ・デラックス」では
矢部太郎さんが大家さんと住む
自宅に突撃したようです。

ただ、場所がどこなのかは
残念ながら分かりませんでした。

番組をみていたら分かるかも
しれないので、確認したいと思います。

まとめ

今回は、カラテカ・矢部太郎さんの
エッセイ漫画「大家さんと僕」を
紹介しました。

「note」で試し読みできますので
人気になった理由は
読んでみると分かるかもしれません。

今後の活躍も楽しみですね。