セブンイレブンの100円コーヒーが変わった!?味の変化は?ホットカフェラテの金額は?マシンの変化は?

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セブンイレブンの100円コーヒーが変わった!?味の変化は?ホットカフェラテの金額は?マシンの変化は?

2018年2月上旬ごろから密かに話題になっていました、セブンイレブンの100円コーヒーのリニューアル。

安くて手軽で美味しいということから、毎朝利用している人もいるのではないでしょうか。

今回はどのような変化をしたのか、味とマシンの変化を調べてみました。

セブンイレブンコーヒー・3つの変化

いつから変わったの?

セブンイレブンの100円コーヒーは「セブンカフェ」という名称です。

大幅刷新は一斉ではなく随時となりますので、店舗によって多少異なるようですが、2018年の「3月上旬」と発表されています。

すでに変化したコーヒーを飲んだ人もいるようです。

ちなみにこの刷新、セブンカフェがスタートした2013年1月以後、初めてのことです。実に5年ぶりの大変化ということになります。

変化① 種類

今までのセブンカフェは以下の3種類でした。

  • ホットコーヒー
  • アイスコーヒー
  • アイスカフェラテ

今回の刷新で、ホットカフェラテが新登場します!

ホット商品一覧

  • ホットコーヒーR 税込100円
  • ホットコーヒーL 税込150円
  • ホットカフェラテR 税込150円
  • ホットカフェラテL 税込200円

アイス商品一覧

  • アイスコーヒーR 税込100円
  • アイスコーヒーL 税込150円
  • アイスカフェラテR 税込180円
  • アイスカフェラテL 税込250円

アイス商品の大きな変化は、アイスカフェラテが「甘くなくなった」ことでしょうか。

ファミリーマートのカフェラテは、もともとかなり甘みがついていますが、今回刷新されるセブンイレブンのアイスカフェラテは「ノンスウィート」と表記されています。

アイス商品(地域差あり)

この他にも、地域限定で以下の商品があります。

こちらは以前まであった、冷凍コーナーで氷とミルクビーズの入った容器を買うタイプのアイスカフェラテです。

「ノンスウィート」表記のないものは、もともと甘みのついているものなのでしょうね。

地域によって販売商品が異なりますので、出張の際は意識してみると違いに気づくかもしれません。

  • アイスカフェラテ(ビーズ)R ※関東限定
  • アイスカフェラテ(ビーズ)L ※埼玉一部、東京一部
  • アイスカフェラテ(ビーズ ノンスウィート) R ※宮城、福島、山形、山梨、長野、東海、近畿、中国

変化② 味の変化

公式情報によると、一番のポイントは豆の増量とのこと。

従来より約1割豆を増やし、香りとコクを高めたそうです。

また、豆のブレンドを見直しています。

焙煎方法を、2種の焙煎の組み合わせから3種の焙煎を組み合わせるトリプル焙煎にグレードアップ。コーヒーマシンの「蒸らす」工程を長くすることで、よりリッチな味わいに進化

引用:http://ascii.jp/elem/000/001/629/1629757/

箇条書きにしますとこんな感じですね。

  • 豆を1割増量(香りとコクの向上)
  • 豆のブレンドの変化(2種類から3種類へ)
  • 蒸らし工程の追加(リッチな味わいに)

3つの大きな変化がありますが、お値段は据え置きということです。

変化③ マシンが変わった!

皆さんにとってかなり重要なのがここかなと思います。

今回の刷新でマシンが変わりました。

というのも、これまではホットコーヒーとアイスコーヒーのみの仕様でしたので、ホットカフェラテが加わることで変化が必要になったのでしょう。

今まではアイスカフェラテは、氷とミルクビーズの入った容器を購入していましたが、これからはそれも全てマシンで作れるようです。

プレス発表の写真では、ぱっと見はあまり変わっていませんね。

ボタンはこんな感じになっているそうです。今度はテプラを貼られないといいですね。

ポイントはここからです。

自動販売型も登場

(地域によるようですが)レジに並ばずに購入ができるマシンが登場したのです。

こちらの写真をご覧ください。

今までは「ちょっとコーヒーが飲みたい」ときでも、レジに並ぶ必要がありました。

その億劫さに着目したのか、自動販売型のセブンカフェマシンが登場しました。

高速道路のSAにあるマシンみたいですが、コーヒーを淹れる機能はいままでと変わらないようですよ。

3月上旬の変化ということで、早くも新しいセブンコーヒーを飲んだ人もいるようです。

SNS上の反応を見てみました。

twitterの民の反応は・・・

正直わからん派

コーヒー通でないと、正直わからないかもしれません。

素直にこう言えるのは素敵ですよね。

不味くなった派

新しい味は深煎りになった分、酸味が増したという意見も。

好みに合わなくなってしまった人もいるようです。

美味しくなった派

セブンイレブンの狙い通り、おいしいと思う人もいました。

セブンイレブンの商品と合わせると美味しいという、まさにセブンイレブンが喜びそうなコメントです。

まとめ

今回は安さと手軽さと美味しさが魅力で人気のセブンカフェの刷新に着目しました。

ラインナップ、味、マシンという大きな3つの変化があったようですが、変わらぬ安さは嬉しいですね。

リニューアルされる制服のダサさに注目されてしまっているセブンイレブンですが、セブンカフェは制服がダサくなっても、美味しさキープされることを願っています。