指原莉乃のAKB稲垣香織・HKT秋吉優花コンサートステージ事故へのコメントが炎上!後頭部骨折も「自己責任」?!

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指原莉乃のAKB稲垣香織・HKT秋吉優花コンサートステージ事故へのコメントが炎上!後頭部骨折も「自己責任」?!

HKT48の指原莉乃さんが
コンサート中にメンバーがステージから
落下して負傷する事故が
起きたことについて
公式twitterで運営側をかばうような
コメントを発信しました。

しかしこのコメントがファンから
反感を買うことになってしまいました。

何があったのか調べました。

コンサートで何があったの?

AKB48は2018年4月1日に
さいたまスーパーアリーナで
コンサートを行いました。

このコンサート中に、メンバーの
稲垣香織さんがステージから落下。


この事故で後頭部を骨折したことが
翌日の4月2日に発表されました。

稲垣香織さんが落下したことについて

「Bステージ(バックステージ)から
花道に戻ろうと歩いていたところ、

スタンド上部を見ていたため、
誤ってステージより落下し、
直ちに病院に向かい
医師の診断を受けました」

と説明されています。

稲垣香織さんは、今後しばらく
治療に専念して活動は
休止するそうです。

後頭部の骨折なので
一歩間違えば死亡事故になっていた
可能性すらありそうです。

しっかり治して欲しいですね。

しかもこの前日に・・・

実はこの事故、
この4月1日のことだけでは
なかったらしいのです。

前日の2018年3月31日には
HKT48が同じステージセットで
コンサートを行いました。

このとき、秋吉優花さんが
ステージから落下し
足の指を骨折するけがを負っていました。

同じステージセットで
連日の怪我となると
セットに何か欠陥があったのでは?と
気になってしまうのも仕方がない
ように思います。

山由依のコメント

事故が相次いだことについて、
グループ総監督の横山由依さんは
twitterを通じてコメント。

 
積極的にファンの方々の近くで
パフォーマンスをしようとしたり、
2階席のファンの方々に
手を振ろうとしたりして、

一生懸命やろうとしている中で、
起きた事故でした。

一生懸命やることが事故の
言い訳になる訳ではありませんが、

私たちは全力でやっている分、
危険がそばにあるんだということを
再認識しました。

事故防止策をスタッフの方々と
改めて練り、再度、
全力パフォーマンスをみなさまに
お届けしたいと思います。

このコメントを見ると

「ファンのことを思ってくれるんだな」
「気をつけてほしいな」

と思えますよね。

さすがグループ総監督の
横山由依さん、という感じがしました。

一方、指原莉乃さんのコメントは・・・

指原莉乃さんも横山由依さんと同じ
4月2日に、twitterでコメントしました。

しかしそのコメントは、
なんとファンから疑問に思われるもの
だったということです。

対策も何もないです、
こればかりはステージに立つ人間が
気をつけるしかないです。

イヤモニでずっと
『落ちないでね!気をつけてね!』と
声がけはしてくれてます。

気を引き締めてステージ立ちましょ!

本人たちは絶対に
自分の不注意だってわかってるから。。
なんでも運営運営っていうのは

違うんですよねえ。。

このコメントについて、
このようなコメントもあがりました。

  • 後輩に対して厳しすぎるのではないか
  • 営業中の自動車事故に例えたら、「対策も何もないです、こればかりは自動車に乗る人間が気をつけるしかないです。 助手席でずっと「事故らないでね!気をつけてね!」と声がけはしてくれてます。 気を引き締めて運転しましょ 」と放言して全て個人の責任にするのか
  • 事故が相次いだ以上、個人の責任では済まされない
  • 仮に100%全てが個人の責任だったとしても事故が起こった以上これ言っちゃいけないでしょ
  • 安全対策を全て個人の能力に帰結させるなら、認めちゃダメでしょこんなイベント
  • 死亡事故が起きていても同じコメントをするのかな・・・

このような反応を受けてなのか、
現在、コメントのtweetは
削除されています。

まとめ

今回はステージ事故に対する
指原莉乃さんのコメントについて
経緯と反応をまとめました。

ベッキーさんのことや
始球式のことなど
「外野がとやかく言い過ぎ」
と反応する人もいますが、

今回は、心配してくれている
ファンの気持ちを受け取っても
よかったのではと思いました。

「いつもお世話になっている
運営の人は十分がんばってくれている」

ということを伝えたかった気持ちも
わかりますが、

きっとファンの人は

「メンバー同士も今回の事故について
心配しあっている(仲がいい)」

という姿が見たかったのではないかなと
感じました。