加茂伸洋がデザインした紙袋はコレ!前職の会社は倒産?!前職の仕事は?年収は?紙袋アドバイザーって?紙袋の金額は?【マツコの知らない世界】

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マツコの知らない“紙袋”の世界

1月30日放送の「マツコの知らない世界」は、日本茶界を牽引する茶師の小林裕さんと、おしゃれアイテムとして劇的進化をしている紙袋を紹介する加茂伸洋さんが出演します。

紙袋はみなさんにとっても非常に身近なものだと思いますので、加茂伸洋さんがどんな人なのか調べてみました。

プレゼンターの加茂伸洋とは

加茂伸洋さん

職業:紙袋アドバイザー

勤務先:berryB Bag(ベリービーバッグ)

生年月日:不明

居住地:おそらく大阪あたりだと考えられます

前職はグラフィックデザイナー。
お客様ごとに異なるニーズに答えて
オリジナル紙袋としてデザイン・仕様を
組み立てるお仕事とのこと。

※“仕様”というのは、どんな大きさか、どんな持ち手か
というような、装飾以外の部分のことです。

紙袋アドバイザーってどんな仕事?

出典:https://www.berry-b.jp/product/basic

ブランドや団体が求める紙袋の用途やイメージを聞き、紙袋を仕上げていくお仕事のようです。berryB Bagは、親会社がデザイン会社ですので、オリジナルの紙袋を作るのが得意なようです。

ちなみに、くまモンをデザインした会社がデザインを手がけた、大人気のお出汁ブランド「茅乃舎」の紙袋も、ベリービーバッグ製です。六本木や東京駅などに店舗があるので、この紙袋を見たことがある人もいるかも知れませんね。

出典:https://www.berry-b.jp/wpblog/archives/22569

加茂伸洋の作った紙袋が見てみたい!

リユースしやすいレザーのクラッチバッグ風 紙袋は、加茂 伸洋さんのお仕事です。

繰り返し使えることを目的としているので、今回の放送の趣旨とも合致しています。加茂 伸洋さんの紙袋愛ゆえに、繰り返し使えることを大切に考えてこういう紙袋になるのかもしれません。

出典:https://www.berry-b.jp/wpblog/archives/labo/

加茂 伸洋さんの名前があるお仕事は実は掲載がそんなに多くありませんでした。

掲載されているお仕事の傾向から推測すると、紙袋の新しい型をつくったり、公開を望まないきらびやかではない企業さんのお仕事を主に請け負っているのかもしれません。

紙袋アドバイザーの年収は?

募集要項の掲載がないので年収はわかりませんでしたが、デザイン会社が運営するということなのでそんなに高くなく、おそらく400万円程度かと思われます。

求人情報が出たら、見てみたいですね。

加茂伸洋の前職は?

前職はデザイナーということでしたので、調べてみました。

どうやら、太田隆デザイン事務所という大阪のデザイン会社で勤務するデザイナーだったようです。

デザイナー時代に加茂伸洋さんが手がけたであろう仕事がこちらです!

出典:http://hawaiian-y.blogspot.jp/2011/08/blog-post_1720.html

京都市自殺予防推進月間「告知用配布ツール」 (2011年)

CD:山田一彦(関広)
C:田中有史 田中陽太
AD:太田隆(太田隆デザイン事務所)
D:佐藤晴香(太田隆デザイン事務所)
D:加茂伸洋(太田隆デザイン事務所)
PR:三谷正史(関広)

出典:https://ameblo.jp/joedo0taiken/entry-11898096195.html

こちらは案件名の記載はありませんでした

ECD+企画:福田浄
CD+C:KIYOSHI
AD:太田隆
D:加茂伸洋
制作:大阪福田浄事務所・太田デザイン・近宣エージェンシー

この表記の「D」というのは、この広告を製作したデザイナー、という意味です。そのため、ほぼ間違いなく加茂伸洋さんの仕事ではないかと考えられます。

前職の会社は倒産していた?!

加茂伸洋さんが所属していた太田隆デザイン事務所は、従業員3名程度の小さな会社のようです。現在はwebページも閉鎖し、2016年8月24日には破産の手続きが開始しているので、諸事情により倒産してしまったと考えられます。

これをきっかけにした転職なのか、それとももっと前からなのかは不明ですが、この会社での経験が今に繋がっているのでしょうね。

小さな会社では、一社からの依頼を一括してデザイン担当することがよくあります。

そのため、チラシやポスターだけでなく名刺や紙袋などの製作も飛び込んできて、いくつか担当をするうちに紙袋デザインを経験し、今のお仕事につながったのではと推測しています。

番組とは無関係でも知りたい素朴な疑問

紙袋っていくらでつくれるの?

お客様のニーズに幅広く答え、デザイナーの要望に答えるために試行錯誤することもあるのが、紙袋メーカーさんです。

特殊な紙(でこぼこしているなど)を使う、使用する色を増やす、擦れてもインクが取れにくくする、持ち手をリボンにする、折りたたみ方を特殊にする、などのこだわりを加えるごとに料金が加算されます

出典:https://www.berry-b.jp/product/basic

出典:https://www.berry-b.jp/product/basic

そのため、このようなこだわりが詰め込まれた紙袋は、正直、高価だと思って間違いありません。1つ150円〜200円くらいすることもあります。

こだわりの多い紙袋は珍しいですし、もちろん注目もされやすくなりますが、その分高くなっていると思って間違いないでしょう。それがわかりやすいのが、高級ブランド・有名ブランドです。

   

BEAMSやポールスミスの紙袋は、加茂伸洋の会社で製作されているようです。

高級ブランドの紙袋には、印刷の他に、金箔が使われていることもあります。

一度に大量に注文すれば安くなりますが、高級ブランドや番組で紹介されるような手作りの紙袋は、おそらくかなり高いです。

一番安いのは、中国などの海外の工場で作成し、日本に輸入することですが…今回の番組ではそこまで触れられないと思います。

まとめ

番組ではこだわりの紙袋が紹介されるはずですので、高級ブランドのものがみられるかもしれません。どのようなこだわりがあるのか、紙袋のおすすめの再利用方法はどんなことなのか、楽しみですね。

マツコの知らない世界 紙袋の世界 は2018年1月30日(火) 20時57分~22時00分 の放送予定です。ぜひチェックしてみてください。