スタイル抜群?!江口のりこが「深イイ×しゃべくり」で極貧バイト時代を告白!「海月姫」ではインド人を演じる

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意外にもスタイル抜群?!江口のりこが「深イイ×しゃべくり」で衝撃人生を告白!「海月姫」ではインド人を演じる

出典:http://www.cinemacafe.net/article/2018/02/12/55332.html

クールで無表情な役がハマり、人気ドラマの出演が続いている江口のりこさんが、「深イイ×しゃべくり」に出演します。

華やかに見える女優の世界ですが、実は江口のりこさんは超苦労人。

番組内では、上京した初期の極貧生活について語るようです。

決して目立つ役が多いわけではないのに、なぜ数分のシーンでも深く印象に残るのか、後を引くのか。

役を見たら絶対「あの人か!」となる江口のりこさんについて、番組前に調べて見ました。

江口のりこプロフィール

出典:http://www.knockoutinc.net/artists/?id=1423254565-475633

江口のりこ
本名:江口 徳子

生年月日:1980年4月28日(37歳)
出生地:兵庫県姫路市
身長:170 cm
血液型:O型
特技:ピアノ、関西弁、中距離走

「海月姫(くらげひめ)」でインド人役に

辛口関西弁を喋るインド人?!

江口のりこさんが次に演じるとして注目を集めているのが、ドラマ「海月姫(くらげひめ)」のインド人「ニーシャ」です。

出典:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12158-1725353/

  • ニーシャは、主人公である蔵之介(瀬戸康史さん)が連れてきた縫製会社を営んでいるインド人。
  • 日本に長く住んでおり、別れた夫が関西人であったため、話し言葉は(インド人なのに)すべて関西弁
  • アパレル業界に精通しており、ドレスを作ろうとする主人公たちに、プロとして厳しい助言を送る重要な役どころ。

原作ではこのようなキャラクターです。

江口のりこさんは出身が兵庫県なのもあり、関西弁を得意としています。

東京出身の俳優さんですと、ドラマはどうしても不自然な関西弁になってしまうことが多いですが、江口のりこさんは自然に話せそうですね。

「インド人でありながら関西弁」という、漫画だからなんとかなったのではないかと思うほどキャラの強い人物を、どう表現するのか楽しみです。

新聞配達も経験?!衝撃人生

江口のりこさんは実は超苦労人。

兵庫から上京した直後は、お風呂やトイレのないアパートで暮らしていたという、衝撃の下積み時代を過ごしています。

なにせお金のない日々で、上京してから2日後には、新聞配達のアルバイトを開始したそうです。

ある取材で、「現在の仕事についていなければ、どんな仕事についていたでしょうか?」と聞かれた際は、以下のように回答しています。

無職だと思います。アルバイトで一番続いたのがパチンコ屋さんで、2カ月半ですから。でももしかしたら、それだけ続いたバイト先だから、パチプロの道に進んでいたかもしれないですね(笑)

新聞配達以外にもパチンコ屋さんなど、さまざまなアルバイトをしている江口のりこさん。アルバイトはあまり長続きせずに転々としていたそうですが、お芝居はそれらと違い、稽古が楽しくて長続きしたのだとか。

だからこそ「演じることを恥ずかしいと思うのは人として当たり前であり、だから芝居は難しい。」と語りながらも、続けていられたのかもしれません。

超地味女優かと思いきや、スタイル抜群!

あまり目立つ役の多いわけではない江口のりこさんですが、昨年少し目立つ役柄がありました。

それが、石原さとみさんが主演を務めた、日本テレビ系のドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」です。

平均視聴率は13・2%と、かなり人気を博したドラマでしたので、見ていた人も多いのではないでしょうか。

「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」

男っ気のなさから、出版社の若い女性社員から“鉄パン(鉄のパンツ)”と影で呼ばれる、マジメで厳格な校閲部員・藤岩りおん役を演じました。

出典:https://matome.naver.jp/odai/2147896964405121901?&page=1

しかし、こんな地味な役でも、スタイルの良さに注目が集まってしまったのです。

出典:https://ameblo.jp/rickdandy/entry-12211669976.html

それもそのはず。

江口のりこさんは身長170cmでスレンダー体型。モデル顔負けのスタイルの良さです。

そのためか、過去の出演作でもスタイルの良さが分かる役が多かったようなのです。

過去の出演作の色気がすごい

メジャーな映画やドラマに出演し始めたのは、実は割と近年である江口のりこさん。経歴を見る限りでは、2015年の大河ドラマ(花燃ゆ)がきっかけかなと個人的には感じています。

なぜならそれまでの出演作は、

  • 「ジョゼと虎と魚たち」
  • 「嫌われ松子の一生」
  • 「ぐるりのこと。」
  • 「百万円と苦虫女」

など、(失礼ながら)映画好きやサブカル好きの人なら分かるかもしれませんが、タイトルすら知らない人も多いのではという作品がほどんとです。

とはいえ、キツさの中に潜む妖艶な美しさや、お姉さんのような魅力はすでに発揮されています。

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/hati3591/48091736.html

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/hati3591/48091736.html

先日再放送された「ハッピーフライト」にも出演しています。

濡れ場も・・・

また、過去の出演作では、実は濡れ場の多い江口のりこさん。

特に以下の2作品は、DVDジャケットからも分かるように、かなり大人な内容のようです。

・「月とチェリー」

・「戦争と一人の女」

このような役を演じることもあった江口のりこさんですが、お仕事についてはこのように語っています。

大好きな仕事だから、多少傷つくことがあってもそれで辞めたいと思ったことはない。「いつかそれは必ず何かしらの糧になるし。むしろチャンスだと今は思える。だから嫌なことは起こっていいんです」

引用:https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/heroes_file/062

気持ちひとつで映画女優を目指した江口のりこさんだからこそ、このように語れているようにも思えます。苦労した時代が長かったけれど、とても前向きに進んでいたのですね。

まとめ

番組内では、どのような苦労をしたのか、そこからどうやって乗り越えたのかを語ってくれるのではと思います。

だんだんと目立つ役の増えてきた江口のりこさんですので、バックグラウンドも知って、今後の活躍を応援したいですね。

『しゃべくり×深イイ最強の独身女SP超お嬢様密着&天海祐希と江口のりこ(秘)私生活』は、
2018年2月12日(月) 21時00分から放送です!